求人広告代理事業について

求人広告専門のスペシャリストが担当します。

求人広告は営業担当、制作担当それぞれを専門とするスペシャリストが担当。コンサルティングから、取材、コピー&デザイン制作を行います。求人広告を作り続けて20数年のベテランを筆頭に、今まで培ってきたノウハウを結集して応募効果の高い広告を作らせて頂きます。

掲載可能メディア

掲載実績1538社!アンビションが選ばれる理由

選ばれる理由1

『取材力』徹底した綿密な取材で、人材に関する課題をあぶり出します。

良い求人広告は綿密な取材がベースとなります。その取材した情報こそ、次の工程であるターゲット抽出や広告を企画制作していく上での重要な素材となるのです。一口に取材と言いますが、実はいくつかの種類に分かれます。

1.「募集背景」…企業のトップに、人材に関する課題、募集背景といったことを伺う第一段階の取材です。 これまでの採用活動の経緯を伺ったり、採用したい人物のスキルやタイプなど掘り下げてお聞きします。

2.「企業情報」…企業としての情報を得る取材。業界内の情勢や位置づけ、営業戦略や今後の展望など、 いわゆる社外秘な情報も許される範囲でお聞きします。

3.「社員インタビュー」…実際に働く社員の皆さんにお話をうかがいます。 募集する職種の方だけでなく、他の職種の方のお話も聞ければ、より参考となる情報を得られます。 実際に働く皆さんに、“会社の雰囲気”や“具体的な仕事内容”“仕事のやりがい”“仕事で難しいところ” “会社の魅力”などをお聞きしたり、転職してこられた方などには、“入社前と入社後のギャップ”や “働いてみて気づいたこと”“先輩からのメッセージ”などもお聞きします。

本当に欲しい人材を採用するために、もっとも大事な第一歩が、取材なのです。

…ざっくりと分けるとこんなものですが、実際は、この業種だから聞きたい事や、この職種だから聞かなければならない事もあるので、上記以外にも取材することはたくさんあります。 ただ、これだけは確実に言える事があります。 それは『取材協力を惜しまずにしていただきたい』ということです。 取材時は働く手を止めて1時間から2時間と話していただかなければなりません。 また写真撮影にもご協力いただかなければなりません。 でも、これを簡単に済ませてしまうと、内容の濃い求人広告に仕上げることは不可能となります。 大きな応募効果を生む求人広告を出し、本当に欲しい人材を採用するために、もっとも大事な第一歩が、取材なのです。

選ばれる理由2

『ターゲット抽出力』採用したいターゲットを資質・スキルなど、あらゆる点で精査し絞り込みます。

ターゲットとは、企業が採用したいスキル・素養を持つ方のことです。求人広告はいわゆるSP広告とは違い、明確なターゲットセグメントを行って広告設計を行っていきます。 ここが「求人広告はラブレターだ」といわれる所以です。…欲しい人材に向けて、ストレートに届くメッセージを送る。それこそが良い求人広告なのです。 「誰でもいいから、このチョコを買って欲しい」というSP広告的なメッセージは求職者に届きません。 ターゲットにとって、あたかも「この求人広告は、オレに来てくれと言ってるようだ」と思わせなければならないのです。 その人の人生に関わることですから、当然といえば当然な話だと思います。しかし、ここで必要となってくるのが、ターゲットをどういう方に決めるかということです。 どういう方をターゲットにするかで、どういう広告にするかが変わります。したがって、ここでターゲットの方向を間違うと残念な結果に終わることは明白です。 ターゲット抽出は、それだけ重要な工程なのです。ターゲットを抽出する上で、重要なポイントは2点あります。

1点目は、“ターゲットが存在するか、極端に少なくないか”
2点目は、“本当に必要なスキルかどうか”です。

その会社にとって、今回の求人に際して、本当にクライアント企業が言っているような人材に向けてメッセージして良いかどうか、私たちは再検討を行います。

往々にしてあるのが、“何でもできる人が欲しい”という要望です。 ある建設会社で「設計図面も引ける営業が欲しい」と言われた例があります。 その会社では、設計技術者から営業職に配置転換されて活躍されている方がいて、とても有能なので、そんな方が欲しい…というのです。 この場合、その方はレアな事例なので、初めから設計も営業もできる人は極端に少ないことを理解してもらいました。もし本当に欲しいなら、人材紹介という方法に切り替えるべきでしょう。このお客さまの場合、単なる営業として募集することに納得していただきました。 しかし、私たちの提案はそこで終わるのではありません。入社研修として数ヶ月間設計室で設計アシスタントをしてもらい、 設計の基礎を理解してもらってから営業の現場に出ていただいてはどうかとご提案したのです。 実際に、そうした研修を実施していただき、その時入社した方は図面がよくわかる営業として成長し、お客さまにも高い評価をいただきました。 応募人数がゼロになってしまっては、そこで終わりですから、“現実に採用できるターゲット”と“最低限必要なスキルを持つターゲット”の間で、 お客さまとともにすり合わせていくのです。

また、全く違う職種にターゲットを切り替えて成功したという例もあります。お客さまから、はじめに要望されたのは企画提案型の営業職でした。 その会社の営業メンバーは行動力はあるのですが、企画書作りが下手でコンペなどで負け続けていた…というのです。 そこで、私たちが提案したのは“営業アシスタント”。ただし、電話とりや請求書を書くだけのアシスタントではありません。 “企画書作成が得意な営業アシスタント”です。その職種で募集した結果、バリバリの提案型営業のキャリアがある女性を採用できました。 その女性は以前の会社を寿退社したが、定時で帰宅できる仕事を探していたのです。そうした女性は必ずいる、仕事を探しているとターゲットに選んだのが勝因でした。 企画書作りは彼女が一手に引き受けて、素晴らしい企画書を作り、コンペの勝率も上がったという話です。ターゲット抽出…これは求人広告の肝(きも)と言ってもいいでしょう。

選ばれる理由3

『企画制作力』ターゲットの心を鋭くつかむ、コピー表現&デザイン仕上げを行います

ターゲットが決まれば、次は何を伝えるかです。 このメッセージがターゲットの心に刺されば、それで成功です。 極論を言えば、それ以外の人には、何の魅力も感じないメッセージでも構いません。 例えば、釣具メーカーでの営業職募集。 ターゲットは釣り好きな方。 商品開発にもどんどんアイデアを出してほしいので、釣りを知らない人では困るのです。 釣り好きの心がわかる方にアイデアを出して欲しい、そこで釣り好きにターゲットを照準しました。 キャッチコピーは『三人そろって釣りすれば、研修とみなします。』 この会社では研修費用として、その釣りにかかった船のチャーター代金や諸費用を全額負担してくれるのです。 当然、応募してきた人のは釣り好きばかりでした。

こんな例もあります。 大工さんの募集。未経験から育てたい。求める条件はただ一つ“真面目な人”。 ターゲットも同じく真面目な方にしました。 キャッチコピーは『現場でタバコを捨てる方、すでに落第。』 仕事現場の厳しさを訴えたメッセージです。

あの有名な(?)競馬ダービーという競馬新聞の記者の募集。 やはりターゲットは競馬好きに設定しました。 キャッチコピーは『○○新聞より、日本経済を動かしてる。』 この“○○新聞”は大手全国紙を暗に示しています。 競馬好きからすれば、競馬ダービーは大手全国紙なんかより、メジャーな存在なんですね。 こうしたユーモアのある表現も上手く使えば有効です。

また、コピーではなくデザイン面でメッセージすることも可能です。 BB段を発射するモデルガンの設計技術者募集というのがありました。 このターゲットはまさしく、銃が好きな方、しかも図面がわかり書ける方です。 そこでベレッタという本物の銃の図面を広告全面にデザインしました。 キャッチコピーは、『本物の銃を、模造する。』 この会社ではモデルガンを作るのに、アメリカから本物の銃の設計図を取り寄せ、 それを参考にしながらモデルガンを作っているのです。 この広告は、その年の広告賞を受賞しました。 …まだまだいろいろな表現方法の事例はありますが、ここまでにしましょう。 求人広告の表現方法は無限です。 その企業だからできる、その職種だからできる、表現方法を模索して、 世界に唯一つの求人広告として完成させる…。 求人広告のスペシャリストたちの技とノウハウが、アンビションにはあるのです。

掲載までの流れ

掲載求人広告メディア

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